他人の会話リスニング7

先日マクドナルドで・・・
50前後のオバサンと60前後のオバサンが、フライドポテトをつまみつつコーヒーを飲んでいました。
50前後のオバサンがメインでしゃべっていて、もう一人が相槌を打っています。
話の内容は、この前の津波で知り合いが流されそうになって大変だったという話。

50「すごい流れだったらしいんだけど、必死でしがみついて、片手は子供の手を離さなかったんですって。よく助かったと思うわー」
60「そうよね、子供の手は離せないものね」
50「そりゃそうよー。それでね。近くをボートが通って、そのボートも流されてて、助けを求められたらしいんだけど、助けられなかったんですって。でもしょうがないわよねー」
60「そりゃ、子供の手は離せないものねー」
50「そうよそうよ。でね、車イスの人が、助けを求めていたらしいの。でもね、助けてあげられなかったって言ってたのよね」
60「あらだって、子供の手は離せないものー」
50「そうよねー」

60代の方は、同じことしか言ってないのに、会話が成り立っていました。
すげー。

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ハードロックカフェ キティ

昨日、会社の帰りに友達とみなとみらいに行きました。
ランドマークでウロウロし、ご飯を食べ、さぁ帰ろうと駅に向かった時、ハードロックカフェの前を通りました。

あ!

私は、ハードロックカフェに目を奪われました。

キティの看板がある!

コラボだ、コラボ!

走り込む私。
店内は、ご存じの通りロック一色なんですが、その一角に、妙にキラキラした場所があり、そこにキティちゃんがいたのです♪
やほー!

私は、ロックテイストでキラキラのキティ柄のTシャツを選び、買う気満々。
そこへ友人が、「こんなのもあるよー、かわいいよー」とガラスケースの前で私を呼びました。
行ってみると、ガラスケースの中には、ロックなキティのかわいい携帯ストラップがありました。

うわー♪
どうしよう♪

浮かれる私に、友人は、「もうすぐ誕生日だよね? プレゼントするよー」とありがたいお言葉を仰せになりました。(*^^*)

やったー!

ガイコツキティとか、いろいろあったのですが、一番にぎやかなのを選びました。
よーく見ると、キティのリボンの中にしゃれこうべがいます♪

久々のヒットでしたー。

最近は、さすがにサンリオで売ってる子供向けの物に手を出すのは恥ずかしく、もっぱらコラボ商品ばかり狙っています。
チチニューヨークの時計もそうだったし、先日はステューシーでポーチも買いました。
あと、マリークレールでもTシャツ買ったなぁ~。
コラボ万歳♪

Hardrockcafe

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グリングリン

先日、「ちっけ」について書きましたが、「グリングリン」ってのもよくやったなーと思い出しました。
これは、「あっちむいてホイ!」系の遊びです。
(2人で遊ぶ)

最初はジャンケンで親を決めて、親が歌いながら、最後にグーかチョキかパーを出します。
片方は、その最後の時に、グーかチョキかパーを出します。
2人が出したもので、ジャンケンと同じく勝ち負けが決まり、勝った方が次に親になる、という単純なゲームです。

ただこれ、歌が面白い。(^-^;

グーが「グリン」、チョキが「チリン」、パーが「パリン」で、リズムは、四分音符、四分音符、八分音符×2、四分音符の四拍子。
ジャンケンで出したヤツからスタートし、次の四分音符と八分音符は適当に言い、最後の四分音符が勝負。

グリン!
チリン!
グリン、チリン!
パリン!

っていう感じ。(^-^;

今思うと笑えるけど、当時は真剣に勝負してました。(^◇^;)

同じゲームで、「軍艦」っていうのもありました。
もしかしてこっちの方が有名かも?

グーが「軍艦」、チョキが「沈没」、パーが「ハワイ」。
リズムは、八分音符×2、四分音符の二拍子。

軍艦!
軍艦!
沈没!

戦争を知らない子供の遊びとは思えませんねー。

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ちっけ

この前、会社で、ちょっとジャンケンで決めようかーみたいな話になった時、つい「ジャンケン」ではなく「ちっけ」と言ってしまいました。
「ちっけで決めようぜー、ちっけ」と言って、回りの人に「なにそれ」って言われました。

私が子供の頃、「ジャンケン」のことを「ちっけ」と言っていたんですよ。
もちろん、「ジャンケン」もしました。
でも、「ジャンケン」と同じぐらい、「ちっけ」もしたんです。

まー、言い方が違うだけで、中身は一緒ですが・・・

「ジャンケンポン!」の代わりに、「ちっけった!」って言うだけ。(^-^;
あ、でも、チョキが、人指し指と中指ではなく、親指と人指し指だったような記憶が・・・
そして「チョキ」ではなく「チー」って言ってたような気がします。
速度も、「ジャンケンポン!」より早かったよーな・・・
「アイコでしょ!」もなく、アイコの時は最後の「たっ!」を繰り返すだけ。
せっかちな東京人だからでしょうかね。
ちゃっちゃか決めちゃおうという時、

ちっけった!
たっ!(アイコの時)
たっ!
たっ!

とすごいスピードでやっていました。(^-^;

ジャンケンは全国区でしょうけど、他にも、場所場所で、私の「ちっけ」みたいなものがあるんでしょうね。(*^.^*)

あ、そういえば、ジャンケンでも、

ジャンケン じゃがいも 北海道は 寒いぞ!

っていうのもありました。
ロングバーションですね。
これ、北海道の人はやってないでしょうね。(^-^;

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ガングリオンは元通り

右足首に出来たガングリオン。
この前、穴開けて、中のゼリーを出してもらったのに、3日ぐらいでまた以前と同じ大きさに。( ̄。 ̄;)
確かに先生が「すぐにまた出来ますよ」とは言っていたけれど、半年後ぐらいかと思っていました。
3日かよ!

これ、放っておいたらどんどん大きくなるのかなぁ?
今だったら、くるぶし程度の大きさなので、目立たないし、支障ないから、これ以上大きくならないなら放置してた方がいいかも。
だって、ゼリー抜いてもすぐに溜まっちゃうんだもん。

それにこのゼリー、どこから来てんの?( ̄ー ̄;
しょっちゅう穴開けて出してたら、体内のゼリーが減っちゃわない?
って、体内のゼリーってなに?

関節の動きをなめらかにするためにあるものなのかなぁ?
それが多すぎて、こぶになってるとか?
それならいいけど、必要なゼリーまでこぶに回ってしまって、関節ボロボロ、なんてことにはならないのかねぇ?
ま、放っておいても大丈夫っていうことは、不要なゼリーってことなんだろうけど・・・

とりあえず、先日行った整形外科は、年に数回通ってる皮膚科と同じなので、皮膚の薬をもらいに行った時に、ついでにゼリーも抜いてもらおうかな・・・
3日で元通りだけども・・・(-_-;

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関節、弱し・・・

1、2ヶ月前、外で立っている時、なんの気なしに、自分の両足を見下ろしていて、左右のくるぶしの大きさが違うことに気づきました。
右側のくるぶし(内側の骨の部分もくるぶしでいいのかな?)が、左側の内側と比べて、大きくとんがって見えたのです。
でもその時は、特に触ってみたり、近くで見たりせず、「歳だなぁ。骨が変形して来たのかなぁ」と思っただけでした。

私は、風邪も滅多にひかず、胃痛はほとんど経験なし、腹痛も便秘も下痢も滅多にない、内臓の強い女。
でも、ちょっとした骨の病気に、たまにかかるのです。

右足の甲の部分に、ポチッとした固い物に気づいたのは中学生の時。
見た感じは分からないけれど、背伸びした時に、右側の足の甲に痛みが走ったので、上から触ってみたら、小さいポッチが感じられたのです。
慌てて病院に駆け込むも、先生は、レントゲン写真を見て、「あー、軟骨がちょっと出てますね。これが、神経に触れて痛みが走ったのでしょう。どうします? 切ります? このままでも問題はありませんが、もし痛いような切りますけど」とサラッと言いました。
まだ13歳の私は「き、切る!? いえいえ、このままでいいですぅ」と、逃げるように病院を出て来たのでした。
背伸びさえしなければ痛くないので、手術なんてとんでもない。
私は一生、右足は背伸びをしないで生きて行きます~と、温存することに決めたのでした。

また、会社に入ってすぐの頃。
何気なくお腹の当たりを触っていたら、胃の右側の奥に、やっぱり小さいしこりのような感触が・・・
またも慌てて病院へ。
そして先生は、レントゲンを見て「あー、軟骨だね。別に問題ないよ」と言いました。
またも軟骨。( ̄□ ̄;)
軟骨って、そんなにあちこちに、ぽちっぽちっと出るものなの???

続いて、30歳ぐらいの頃、右の薬指の第一関節が、押すと痛かったので、最初は「ぶつけたかな?」と思っていたのですが、アザなどは出来ず、痛みは引かず、だんだんと腫れて来たので、病院に行きました。
その時は「ヘベルデン結節」という病名がつきました。
「ヘベルデン結節」とは、手の指の変形性関節症で、高齢の女性に多く見られる病気らしい。
30歳で、そんな病気にかかってしまいました。
が、ただ塗り薬を塗るだけで、1週間程度で腫れも治り、痛みもなくなりました。

次に、37歳の時、左腕が痛みで上がらなくなり、四十肩かと思って病院に行ったら、「石灰沈着性腱炎」と言われました。
石灰の固まりが肩のところにあって、それがジャマをして痛みが走るらしい。
「ヘベルデン結節」に引き続き、聞き覚えのない病名で、しかも、これも高齢の女性に多い病気。
関節に関しては、実年齢より老けているらしい。
これも、ただ放っておけば、石灰は消えるとのことで、1年ほど痛みに耐えていたら、いつの間にやら腕が上がるようになり、痛みもなくなりました。
レントゲンは撮っていないけれど、多分、石灰の固まりはもう消えているのでしょう。

そして、今度の足首の突起。
先日、またも自分の足を見下ろしていて、やっぱり右側の内側のくるぶしの大きさが気になり、すぐに触ってみました。
そして愕然!∑( ̄Д ̄;)
くるぶしの骨だと思っていたのに、この大きなふくらみの上に、ちゃんと小さなくるぶしがあったのです。
つまりこれ、くるぶしじゃない!
そして、骨のように硬くない!

なにこれ?
こぶ?

またも慌てて整形外科へ駆け込んだのでした。
(私、内科はほとんど行かないのに、整形外科にはよく通ってるなぁ・・・)

よく行く整形外科の先生はイケメンでクール。
今回もクールに、私のこぶをぐりぐり触って「レントゲン撮ってみよう」と言い、その結果を見て「ガングリオンだね」と一言。

なんですか?( ̄ー ̄;
その、ガンダムとエヴァンゲリオンを混ぜたみたいな病名は・・・

「良性の腫瘍で、中にゼリーが入ってるんだよ。このままにしてても大丈夫だけど、注射で取り出すことも出来るよ」
「しゅ、腫瘍?」
「良性だからガンじゃないよ。どうする? 出しちゃおうか」
「注射、痛いですよね・・・?」
「そりゃ注射だからね」
「そりゃそうですね・・・」

クールなイケメンが、自分の膝の上に私の足を乗せ、注射の針を刺したと思ったら、「見てごらん」と言います。
自分の足首を見ると、透明のゼリー状の何かが、どんどろどんどろと出て来ているではないですか!
ひょえー!

でも、ほんとに透明で、ツヤツヤしてて、全然グロくないんです。
まー、体内からこんなモノが出て来る時点で恐怖ですが、見た感じが妙にキレイ。

先生は、こぶをギューっと絞り、中のゼリーを全部出し、注射したとこにバンドエイドを貼ってくれました。
そばにいた看護師さんは「へこみましたね!」とニコニコ。
確かにこぶはもうありませんでした。

「あのー、これ、何が原因なんですかね?」
「原因? ないよ」
「あ、そうですか・・・」
「強いて言えば、アンラッキー???」
「ははは」

もらった紙(ガングリオンについて書いてある)には、関節の横に袋が出来て、その中にゼリー状の物が溜まる病気と書かれていました。
注射で取り出すか、あまりひどいようなら袋ごと切って取り出すと書かれていました。
手首や足首などに出来やすく、高齢の女性に多いとも・・・(^-^;
またも「「高齢の女性に多い」「関節の病気」。

とりあえず、またふくれたら、絞り出してもらうつもりです。

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カトリス

昨日、携帯用ベープを買いにドラッグストアへ行ってみました。
駅の構内にあるお店では、880円で販売してましたが、どうしてもキティバージョンが欲しくて、車を停めているホームセンターでも探してみることに・・・

ところが、ホームセンターでは、さっきのドラッグストアにあったベープもなく、あるのはカトリス・・・(^-^;
当然、キティバージョンなんてない。
ドラッグストアに戻るのも面倒なので、結局、カトリス買いました。(^◇^;)

Katorisu

698円也。
(在庫処分の値段でしたが)

効き目のほどは・・・

これを買い、ホームセンターの駐車場をテクテク数十秒ほど歩き、車に乗ったところで、既に腕に3か所蚊に食われていたことが判明。
ちくしょう。
早く作動させねば。

車の中で写真を撮って、腕をぼりぼり掻きながらパッケージを開け、電池を入れ、スイッチオン!

別に音がするわけでもなく、臭いがするわけでもなく、疑わしいほどの「さぼってる感」漂う中、とりあえず、首から提げてみました。(^-^;

そのまま運転して帰宅。

私が一番蚊に襲われるのは、駐車場でパレットの上げ下げをしている時と、マンションのエレベーター内。
ここでまったく刺されなければ、効き目アリってことだ。

そして結果は・・・
ホームセンターで刺された3か所以外、刺されませんでした。
すごい!

カトリスは、電池までついて \698。
1日6時間使用したとして、20日間持つそうです。
20日の間に蚊も減るだろうし、いい買い物した気分♪

蚊に食われやすい方、ぜひお試しを!

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意外なチャーム

今朝の地下鉄で見かけた女性。
20代前半ぐらい。
服装はシンプルで上品でした。
トップスは白のカットソー、スカートはベージュのバーバリーのフレア、バッグはベージュと茶色のショルダー、白いサンダルにはピンクのハートがついていました。
色が、白とベージュと茶色で統一されていたので、すっきりした感じ。
髪には茶色のプラスチックのカチューシャをしており、ちょっとラインストーンがついていましたが、全体的に派手な印象にならないのは、髪を染めていないからかな?

上品なOLさんという感じでしたが、気になる点が・・・(^-^;

バッグに、チャームのようにさがっていた物が、とても気になったのです。

黒いプラスチック製の物体で、チャームではありません。
よく見ると、乾電池が入るようになっています。

防犯ブザー???

まずそう思いました。

防犯ブザーを持ち歩いている女性はけっこういると思いますが、大抵はカバンの中に忍ばせていると思います。
こんなに堂々とバッグにさげるものなの?
それとも、それが「私、ブザー持ってますよ」というアピールになるのか?

でも、じーっと見ているうちに、丸い窓と、そこをフタするようなメッシュの部分があるのが分かり、小型の扇風機のように見えました。
今は、かわいいデザインの扇風機もあるので、なぜにこんなつまらないカタチのを持っているのかなぁと思いましたが、まぁ、シンプル好きな人のようなので、案外、キャラクター物とか好きじゃないのかも知れません。

でも、扇風機だとしたら、ヒモが短すぎます。
バッグからさがっているヒモ部分は、伸びる素材でもなさそうだし、やっぱり、使うとしたら、顔とかに近づけたいですよね?
使いづらそう・・・

電車が混んで来て、その女性に近づいたので、もっとよく見てみました。

そして判明。

黒い物体には「ベープ」と書かれておりました。( ̄□ ̄;)

コレ!
 ↓
http://www.fumakilla.co.jp/products/insect/docodemo-vape-no1/no1-5.html

私だったらこっちが欲しいな♪
 ↓
http://www.fumakilla.co.jp/products/insect/docodemo-vape-no1/no1-4.html

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かみ合わない会話

先日、近所のショッピングセンターをウロついていた時、以前「CHECHE NEWYORK」の腕時計を買ったお店が「閉店セール」をやっていたので、ちょっと立ち止まって、外側のウィンドーをながめていました。
買うつもりは毛頭なかったのですが、半額セールとなっていたので、冷やかしで覗いただけだったんですけど、立ち去ろうとした時、タイミング悪く、お店の人が出て来て、声をかけられてしまいました。

私は、買うつもりもなくボーッと見ている時、お店の人に声をかけられるのって苦手なんですよ。
買わないのに、相手の時間を費やすのも悪いと思うし、自分の時間ももったいない。
何か質問があればこちらから聞くので、それまでは放っておいて欲しいタイプなんです。
押し切られて買ってしまう危険性もあるし・・・(^-^;

で、この時も、「閉店セールで半額となっております」と、書いてあるのを見れば分かることを言いながら、男性の店員が近づいて来たので、私は適当に頭だけ下げて立ち去ろうとしました。
が、ここで買った「CHECHE NEWYORK」の腕時計のガラスが割れてしまって、今は使えないことを思い出し、修理を受け付けてくれるのか、聞いてみようと思いました。

店員は、若い男性で、ホストっぽい感じ。( ̄ー ̄;
茶色で長めの髪、シルバーっぽいアクセ満載。
チャラチャラした感じというより、ナヨナヨした感じがする人でした。

私は、ちょうど「CHECHE NEWYORK」の腕時計が飾ってあるウィンドーを指さしながら「この前、ここで、コレを買ったんですけど、ガラスが割れちゃったんですよ。こちらで修理を受け付けてくれるんでしょうか?」と聞きました。
店員は「えーと」としばらく考えた後、「そうですね。うちで窓口にはなれると思います」と答えました。
そして、「ただ、来週閉店になってしまうんですよ。で、リニューアルオープンは9月になります。そのお休みの間は受け付けられないんです」と言いました。

ああ閉店ってそんなにすぐなんだ・・・

「じゃ、リニューアルした頃、また来ます」と言い、私はその場を離れようとしました。
買った時計は、白っぽいヤツで、どちらかと言えば春夏物。
9月に修理を出して、その後、直って戻って来ても、きっともう今年は使わないだろうなと思ったので、特に急がなくていいと思ったんです。

店員さんは「こちらで買った時に、お客様登録をさせていただいておりますか?」と聞くので、「そう言えば、閉店セールのご案内のハガキが来ていたと思います」と答えました。
「では、リニューアルオープンのお知らせも届くと思います」と言うので「分かりました。じゃ、ハガキが来たら、時計を持って来ますね」と答え、会話を終わらせようとしました。

が、店員は「保証書、お持ちですか?」と聞いて来ました。
いつもだと、保証書とかを入れておく引出しが決まっているので、なくすことはないのですが、なにせ引っ越しをしたばかり。
どこに置いたか、すぐに思い出せませんでした。

「引っ越しをしたので、保証書がすぐに出て来るか分からないんですが・・・」と言いました。
「あ、そうですか・・・」
話が途切れる店員。
その姿を見て私は、「あの、もしかして、保証書があれば、たとえば無償で直してもらえたりするんですか?」と聞いていました。
当然修理代はかかると思っていたのですが、ふと、「保証」ということが頭に浮かんだのです。

が、ここまでスムーズに会話が進んでいたのに、突然、店員さんとの会話がかみ合わなくなりました。(^-^;

「内部の故障でしたら、タダで直ります」
「あ、そうですか。じゃ、ガラスだからダメかな」
「お客様の過失ということでしたら、無理ですねぇ」
「そうですよねぇ」(じゃ、保証書あるか聞くなよ)
「買われたのはいつですか?」
「今年の2月の頭です」
「そうですか。もし、1月の末に内部が壊れた、ということでしたが、ギリギリ1年以内なので、保証期間となるのですが・・・」

・・・?

まず壊れたのは内部じゃないしー。
1月末でも2月頭でも、まだギリギリ1年じゃないしー。

つまり、ガラスが割れたってことで、保証期間内であっても、タダでは直らないってことなんだから、その「もし」ってのは無意味だよね???

でもここで、1年どころかまだ半年ですよ、とか言ってもしょうがないので、「分かりました。実費ってことですよね」と言い、話を終わらせようとしました。
が、店員は、「もし内部の故障だったら」と、言い続けています。
「でもガラスなので、無理ですよね?」と私もだんだんイラ立って来ました。
「ええ、ガラスはお客様の過失なので」
「だから、保証期間中でも、実費になるってことですよね?」
「ええ。そうなります」
「じゃ、無理に保証書探し出さなくても、結局一緒ってことですよね?」
「・・・保証書、ないんですか?」
「だから引っ越ししたので、どこに行ったか分からないんですよ。でも、どっちにしても、保証は効かないんでしょ?」
「ええ、お客様の過失なので」

なんでしょう。
このループ。
私は、何かを、試されているのでしょうか?
どこまで怒らないでいられるか・・・とか。( ̄ー ̄;

私はグッタリ疲れて、「では、リニューアルのハガキが来たら、時計持って来ますね」と言い、ペコッと頭を下げて、さっさと歩きだしました。

なんでこんなにかみ合わないんでしょう。
私、なんか変ですか?( ̄。 ̄;)

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手違い保険

久々に手違いされましたよー。

自動車保険なんですけど、そろそろ更新の手続きをする時期なんです。
今までは紙が送られて来て、現在の契約と同じような条件を選んで、署名して捺印して送り返すっていう手続きをしていたのですが、今年は「ネットで簡単更新!」っていうメールが来ました。
「おお、これは便利!」と思い、さっそく会員登録して、証券番号やら次回の条件やらを入力しました。

ところが、何ページかつき進んで行って、車両の所有者を選ぶ箇所で、間違いを見つけてしまいました。
保険の契約者は私だけど、車両の所有者はダンナです。
これは、車を買った時からそうだったし、現在の証券を見てもちゃんとダンナの名前になっているのに、ネットでは私になっているんです。
ここを変更しようとしても出来ず「保険会社に連絡をしろ」とメッセージが出るのみ。

なんだよー!
ここまで入力させておいてー!

この時、更新までまだ一ヶ月あったので、とりあえず放置。
そうしたら先日また「更新はお済みですか?」のメールが届いたので、そのメールに「所有者が違っている」と間違いを指摘して返信してあげました。

すぐに担当者の女性から電話が入りました。
私は、「車の所有者は最初からダンナ」「ネットのデータが間違っているので更新が出来ない」ということを伝えました。
私はすぐに文句っぽく言ってしまう(相手を怒らせる言い方をしてしまう)ので、今回は気をつけて、怒ることなく、丁寧に、時には笑いながら「違ってるんですよ~」と説明しました。
相手の人は気分を害することなく「分かりましたー。すぐに対応しますねー」と言い、なごやかに電話を切りました。

が、よーく考えたら、一度も謝罪の言葉を言われませんでした。
普通「申し訳ございません」ぐらい言うもんじゃね?
もう少しきつく言えばよかったな?と思ったぐらいでした。

数日して、保険会社から封書が届きました。
開けてみたら「変更届」の「お客様控」が入っていて、「明日からネットで更新できます」と書かれたポストイットが貼ってありました。

なんで変更届なんだろ?と思いつつ、よーく見てみたら、どうも私が「車両所有者を、私からダンナに変更したい」と申し出たと勘違いしたらしい・・・
だから謝罪の言葉がなかったんだね・・・

でもさ。
変更じゃないだろ?
修正だろ?

電話では、はっきり「所有者は最初からダンナ」ってことは言ったし、「なんでネットでは私になっているのかしら?」とも言ってやった。
それなのにどうして「変更願い」だと思えるんだ???
あほか?

しかも、控をよくよく見たら、さらにとんでもない間違いが!

車両所有者のところには、「私の旧姓」+「ダンナの名前」というあり得ない氏名が印字されていたんです。

私、電話の前にメールした時、分かりやすいように、

・保険契約者:●●△△(私の氏名)
・車両所有者:●●○○(ダンナの氏名)

ネットでは、どちらも「●●△△」になっています。

と書いてあげたのに、

わざわざ変更してくださった氏名は、××(私の旧姓)○○(ダンナの名前) となっていたんです。

自動車保険は会社で契約しているし、会社では旧姓を名乗っているので、ちょっとややこしいとは思います。
でもメールでも、自分の名前のところに「●●△△ (旧姓:××)」って書いてあげたんだから、ダンナに旧姓くっつけるようなミスはあり得ないでしょ~。( ̄□ ̄;)

ああ、腹が立つ。

メールで文句を言ってやろうと思ったけれど、どれだけ文字を並べても伝わらない気がしたので、しょうがなく電話をかけました。

電話には若い男性が出ました。
今回担当した女性の名を出すと、「お休みです」とのこと。
コイツに言って分かるかなぁと思ったけれど、更新の時期が迫って来ているので、とりあえず話してみました。

が、コイツ、ほんとつかえない。

「ネットで登録されている私の情報が間違っているので」と言っても「それはあり得ません」と言う。
その自信はどこから来るの?
まずそっちで調べて見るもんでしょ?
私の証券番号も何も聞かず、「あり得ません」って言うなよ、ばか。

その後、しばらくお待ちくださいと言われたけど、保留にしてないから、回りの声が良く聞こえる。
でもさっきの男が誰かに聞いているのではなく、明らかに別の男性が電話で話している声しか聞こえない。
つまり、自分よりベテランに聞こうとして、その人の電話が終わるの待ってるね、アンタ。

さんざん待たされた挙げ句、さっきのばかが「あのぉ、ネットのことはこちらでは分かりかねますので、本社の方に連絡をお願いします」と言いました。
そして「本社の番号は・・・ あれ? どれだっけ・・・ えーと」と、1分近く待たされました。
ああ、つかえない!

やっと聞いた電話番号は、何度かけてもつながらず、結局ネットで調べてかけるはめに・・・
調べた番号と聞いた番号が違っていたので、調べた方では一発でつながりました。

今度は、若いけどベテランという感じの女性が出ました。
私はコトの顛末を説明し、その女性は、すぐに証券番号から私の登録内容を見て、「申し訳ございません! すぐに修正します。明日にはネットの方で更新していただけるようにしますので」と言ってくれました。

さすが本社の人。
支社のばか男とは違うぜ。

その人は頭の回転も早く、私の旧姓にダンナの名前がくっついちゃってることにもすぐ気づき、気の毒なぐらい謝っていました。
単純ミスとはいえ、名前を間違えるのって失礼ですもんね。

まー、とりあえず言いたいことは伝わったし、きっとすぐに修正してもらえると思うので一安心ですが、私、手違いされすぎですよねぇ・・・( ̄ー ̄;

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