久々に手違いされましたよー。
自動車保険なんですけど、そろそろ更新の手続きをする時期なんです。
今までは紙が送られて来て、現在の契約と同じような条件を選んで、署名して捺印して送り返すっていう手続きをしていたのですが、今年は「ネットで簡単更新!」っていうメールが来ました。
「おお、これは便利!」と思い、さっそく会員登録して、証券番号やら次回の条件やらを入力しました。
ところが、何ページかつき進んで行って、車両の所有者を選ぶ箇所で、間違いを見つけてしまいました。
保険の契約者は私だけど、車両の所有者はダンナです。
これは、車を買った時からそうだったし、現在の証券を見てもちゃんとダンナの名前になっているのに、ネットでは私になっているんです。
ここを変更しようとしても出来ず「保険会社に連絡をしろ」とメッセージが出るのみ。
なんだよー!
ここまで入力させておいてー!
この時、更新までまだ一ヶ月あったので、とりあえず放置。
そうしたら先日また「更新はお済みですか?」のメールが届いたので、そのメールに「所有者が違っている」と間違いを指摘して返信してあげました。
すぐに担当者の女性から電話が入りました。
私は、「車の所有者は最初からダンナ」「ネットのデータが間違っているので更新が出来ない」ということを伝えました。
私はすぐに文句っぽく言ってしまう(相手を怒らせる言い方をしてしまう)ので、今回は気をつけて、怒ることなく、丁寧に、時には笑いながら「違ってるんですよ~」と説明しました。
相手の人は気分を害することなく「分かりましたー。すぐに対応しますねー」と言い、なごやかに電話を切りました。
が、よーく考えたら、一度も謝罪の言葉を言われませんでした。
普通「申し訳ございません」ぐらい言うもんじゃね?
もう少しきつく言えばよかったな?と思ったぐらいでした。
数日して、保険会社から封書が届きました。
開けてみたら「変更届」の「お客様控」が入っていて、「明日からネットで更新できます」と書かれたポストイットが貼ってありました。
なんで変更届なんだろ?と思いつつ、よーく見てみたら、どうも私が「車両所有者を、私からダンナに変更したい」と申し出たと勘違いしたらしい・・・
だから謝罪の言葉がなかったんだね・・・
でもさ。
変更じゃないだろ?
修正だろ?
電話では、はっきり「所有者は最初からダンナ」ってことは言ったし、「なんでネットでは私になっているのかしら?」とも言ってやった。
それなのにどうして「変更願い」だと思えるんだ???
あほか?
しかも、控をよくよく見たら、さらにとんでもない間違いが!
車両所有者のところには、「私の旧姓」+「ダンナの名前」というあり得ない氏名が印字されていたんです。
私、電話の前にメールした時、分かりやすいように、
・保険契約者:●●△△(私の氏名)
・車両所有者:●●○○(ダンナの氏名)
ネットでは、どちらも「●●△△」になっています。
と書いてあげたのに、
わざわざ変更してくださった氏名は、××(私の旧姓)○○(ダンナの名前) となっていたんです。
自動車保険は会社で契約しているし、会社では旧姓を名乗っているので、ちょっとややこしいとは思います。
でもメールでも、自分の名前のところに「●●△△ (旧姓:××)」って書いてあげたんだから、ダンナに旧姓くっつけるようなミスはあり得ないでしょ~。( ̄□ ̄;)
ああ、腹が立つ。
メールで文句を言ってやろうと思ったけれど、どれだけ文字を並べても伝わらない気がしたので、しょうがなく電話をかけました。
電話には若い男性が出ました。
今回担当した女性の名を出すと、「お休みです」とのこと。
コイツに言って分かるかなぁと思ったけれど、更新の時期が迫って来ているので、とりあえず話してみました。
が、コイツ、ほんとつかえない。
「ネットで登録されている私の情報が間違っているので」と言っても「それはあり得ません」と言う。
その自信はどこから来るの?
まずそっちで調べて見るもんでしょ?
私の証券番号も何も聞かず、「あり得ません」って言うなよ、ばか。
その後、しばらくお待ちくださいと言われたけど、保留にしてないから、回りの声が良く聞こえる。
でもさっきの男が誰かに聞いているのではなく、明らかに別の男性が電話で話している声しか聞こえない。
つまり、自分よりベテランに聞こうとして、その人の電話が終わるの待ってるね、アンタ。
さんざん待たされた挙げ句、さっきのばかが「あのぉ、ネットのことはこちらでは分かりかねますので、本社の方に連絡をお願いします」と言いました。
そして「本社の番号は・・・ あれ? どれだっけ・・・ えーと」と、1分近く待たされました。
ああ、つかえない!
やっと聞いた電話番号は、何度かけてもつながらず、結局ネットで調べてかけるはめに・・・
調べた番号と聞いた番号が違っていたので、調べた方では一発でつながりました。
今度は、若いけどベテランという感じの女性が出ました。
私はコトの顛末を説明し、その女性は、すぐに証券番号から私の登録内容を見て、「申し訳ございません! すぐに修正します。明日にはネットの方で更新していただけるようにしますので」と言ってくれました。
さすが本社の人。
支社のばか男とは違うぜ。
その人は頭の回転も早く、私の旧姓にダンナの名前がくっついちゃってることにもすぐ気づき、気の毒なぐらい謝っていました。
単純ミスとはいえ、名前を間違えるのって失礼ですもんね。
まー、とりあえず言いたいことは伝わったし、きっとすぐに修正してもらえると思うので一安心ですが、私、手違いされすぎですよねぇ・・・( ̄ー ̄;
最近のコメント